「ありがとうベボガ!」三浜ありさ(ありり)インタビュー

■楽しかった思い出たち
―――今日はたくさんいろんなお話を聞かせてください。

三浜 はい。よろしくおねがいします。

―――まずは解散について。今回のこと、ファンは相当衝撃的でショックだったと思うんですね。そんなファンの人たちに「今回のことはこうなんだよ」っていう率直な想いを伝えてほしいです。

三浜 まずファンの皆さんには「ごめんね」っていう気持ちがやっぱり一番大きくて。今までたくさん応援してくれてて、ベボガ!のこれからを本当に楽しみにしてくれてたのがベボボのみんなだったから。こういう形になってしまったことを、すごく申し訳ないなって思ってて。それなのに、みんなはそれを責めたりしてこない。「何でなの?」とかそういうのを全然聞いてこないんです。

―――聞いてこないんですか?

三浜 「それぞれ解散した後はどうするの?」とかは聞いてきてくれるんですけど、ベボガ!の解散のことについては深く言ってこないみたいな感じで。みんなすごく心が広いっていうか、受け止めてくれてるんだな、と思ってて。「ごめんね」っていう気持ちがそれまでは一番大きかったけど、ファンの人と解散発表後に会って話してからは、「ありがとう」っていう感謝の気持ちがどんどん大きくなっていきました。ファンのみんなの優しさをメンバー全員が感じてます。最後の最後までその優しさを私たちに見せてくれて本当にありがとうって気持ちです。

―――4年間半くらい活動してきて、これ楽しかった!ってことを教えてください。

三浜 楽しかった思い出はたくさんあるんですけど……。私出身が茨城でつくばに住んでたんですけど、ベースボールガールズ時代の2015年8月に「まつりつくば」っていう地元のお祭りのアイドルコーナーでイベントをやることになって。つくばまでファンのみんながわざわざ来てくれて、地元の友達とかも見てくれて、その日はオフ会もあって、メンバー全員が私の実家に泊まったんですよ(笑)。私まだ高1だったんですけど、その日がすごく楽しかった思い出があります。

―――楽しそう。年上のみんなとワイワイって。

三浜 みんなあんまり年上感ないですけど(笑)。

―――そうでしたね(笑)。アイドルやってて印象に残ったこと。ほかにも教えてください。

三浜 やっぱりTIFに出演できたことですね。メンバーみんなで目標にしていたし、ずっと出たかったんです。2016年のTIFに初めて出てから、そこからは毎年出演させてもらってます。
最初2014年にフライヤー配りだけしたんですよ。そのときに「ステージに立ちたいね」ってみんなで話していました。その2015年は、TIFの裏でやっていたお台場のイベントにメンバーたちは出ました。私はそのとき学校で出れなかったんですけど。それで2016年にベボガ!になってやっと出演できました。

―――ベースボールガールズ時代は出れなかったんだよね。

三浜 はい。あとはやっぱり毎年の生誕祭も思い出に残ってます。こんなにたくさんの人に誕生日をお祝いされたことが今までなかったので。あれはアイドルじゃないと味わえないです。オレンジのサイリウムがすごくキレイでうれしかったな。

■アイドルの楽しさとは
―――アイドルって大変じゃないですか。なんで続けられたんだと思います?

三浜 やっぱり一番は、このメンバーだったからっていうのがあるし、ファンの人がいたから続けてこれたと思うんです。最初ベボガ!は、みんな始めたノリが軽かったんですよ。みんなスカウトでなんとなく始めたっていうグループだったので、多分最初の段階でとくに何にも考えてなかったんですよ。でも、メンバー同士で話すのも楽しかったし、ライブをこなしていくなかでファンが増えていく、っていう過程もなんか面白かった。アイドルって新しく出会う人がすごく多いんです。ファンの人も関係者の人も、他のアイドルさんも全員新しい人とどんどんどんどん知り合って、そうやって自分の周りの繋がりが増えるのって凄い面白いし楽しいことだなって思って。もっとこういう繋がりを大事にしていきたいし、いっぱい広げていきたいなって思ってて、そしたらいつの間にかピンチケとか言われてました(笑)。

―――アイドルって仕事自体が好きになっていったんですね。で、ファンの人たちも好きだし、グループ自体もこのメンバーが好きで、いっぱい好きがあったと。

三浜 そうですね、好きがたくさん重なったって感じ。だからアイドルができたんだと思います。

―――でも、辛いこともいっぱいあったんじゃないですか?

三浜 うーん。自分のなかでは、アイドル活動をしている、ベボガ!のメンバーとしてアイドルをやってる、っていうのが当たり前になっていて、生活していく上でベボガ!の活動が存在するのは日常のことだって感じてました。だから、そういう辛いこととか大変なこととかにあたっても「やめたいな」っていう風には思わなくて「みんなで解決しよう」みたいな気持ちでしたね。

―――ありりはやっぱさすがですね。今日時間足りないですよ。5時間ぐらい話聞きたい(笑)。

三浜 え~~そんなに話すことないよ~(笑)。

■ベボガ!ファンのすごいところ
―――ベボガ!のメンバーとファンってお互い大好き同士だと思うんですけど、ファンにあんま顔つき合わせて言えないこともいっぱいあると思うんです。だからファンについて僕に自慢してみてくれません? まずはありんこ隊について。

三浜 ありんこ隊はみんな真面目なんですよ。だからライブ中とかでも、知り合いのありんこ隊がいないと一緒にありりコールできないみたいな感じがあります。「ひとりだとちょっと声出せないよ~」みたいな感じのタイプの人がけっこう多くて。でも、何人かで集まったときは、ほぼ同じ場所にオレンジのサイリウムがあるみたいな感じです。たくさん集まると、「みんなひとりの時と人変わるね」っていうくらい大きい声でありりコールしてくれます。ありんこ隊同士もすごく仲良くて、ありんこ大会とかやってるんですよ。

―――それは何をする会なんでしょう?

三浜 オレンジジュースをひたすら飲む会(笑)。それでお店からオレンジジュースが枯れちゃったこともあったらしくて。そういう仲良しエピソードみたいなのを聞くとうれしいな、って思います。あとみんな頭も良くて、話してて、アイドルとファンっていうよりも、一人の人間として尊敬できる部分がひとり一人あります。でもちょっとDD要素っていうか、毎年夏になると「挨拶回り」とか言って、いろんなアイドルさんとチェキ撮り出すんですよ! なんか夏はフェスも多いし、チェキ撮りたくなるのもわかるけど、「いきなりどうした?」みたいな感じで(笑)。

―――暑中見舞いに行っちゃうんですね(笑)。

三浜 そうなんですよ。「あいさつ行ってきたよ!」みたいな感じで、ツイートで何故か私タグ付けされるんですよ(笑)。

―――真面目だから報告義務が必要ってことですかね?(笑)

三浜 でもそのあいさつ回りも、実は9月に私の誕生日があるので、そのための生誕メッセージカードとかを集めるためにやってくれてたらしいんです。ありんこ隊の人が、私の仲のいい他のアイドルさんとか、私が「好き」って言ってるアイドルさんとかの特典会に行って、私の話とかして「こういう子なんだけど生誕メッセージ書いてくれますか?」みたいなことを、全然知らない現場なのにお願いに行ってくれたりとかもしてたみたいで。私、それを今年まで知らなくて「なんかアイドルさんからもたくさんメッセージカードが来てるなあ。うれしいな」って毎年思ってたんですけど、その真相を今年聞いて「あぁ……なんかすごい、私のためにたくさんしてくれてたんだ」って感謝してます。

―――気づかせなかったんですかね(笑)。余計なことを言わないタイプも多いんでしょうか?

三浜 きっとそうですね。特典会でも私のこと褒めたりとか、デレデレしたりとか、みんなあんまりしないんですよ。けっこうみんな友達感覚っていうか、あっさりさっぱりしてるタイプが多くて。だけど手紙とか引用リプとか、エアリプとか、フォロワーが0人で私しかフォローしてないアカウントとかが、リプですごく褒めてくれたりとかしてます。

―――ちょっと内気なんですかね? それともスカしてるのかな(笑)。

三浜 なんか一見さっぱりしてそうに見えて、実は熱いものを持ってるみたいな感じかなと(笑)。ありんこ隊ってそういう人たちですね。

―――じゃあ、ベボガ!のファンについて。正直このグループは箱推しが圧倒的に多いなって思っていて、その彼らのことを褒めてあげてほしいです。

三浜 ベボボはとにかく優しい人が多いです。みんな特典券を譲ったりだとか、新規の方に前の方を譲ってあげるっていう、そういう人を思いやれる行動を当たり前のようにできちゃう人ばっかりなんですよ。それがすごいなあ、って思うし、ファン全体の環境っていうか、ファン同士の関わりが良いから、「またベボガ!の現場に行こう」って思ってくれる新規の方がやっぱり多いと思います。ベボボのみんなの気配りっていうか、人を思いやれるパワーは本当にすごいです。最近でも私たちって解散発表してるし、一秒でも長く推しと話したいって思うのが普通なのに、そのための特典券を当たり前のように譲っちゃう。私も毎回のように「これ誰々さんから譲ってもらった券だから」って言われて、「ああ、なんかやっぱりこういうのいいな」ってあらためて思います。

―――本当にそれ、すごいと思います。なんでそんな人が集まってるんでしょう?

三浜 え~~なんでだろう。え~~~。なんでそういう人が集まるんだろう?

―――メンバーの魅力? なんででしょう。

三浜 不思議なんですけど、ベースボールガールズの初期のときからみんなけっこう自分が楽しむっていうより、ステージにい
る私たちに、おれたちが盛り上がってるところを見せてあげようって感じでした。私たちにはまだそのとき実力がなかったから、ステージで歌って踊っても、会場の後ろにいる人たちを巻き込んで沸かせるってことがあんまり出来なくて。ベボボはそういう人たちを輪の中に入れて盛り上げてくれたりしてました。昔からそういう彼らの優しさは全然変わってないですね。

―――その印象はやっぱりずっとあるんですね。人気がなかった時期のファンってまだ残ってますか。

三浜 はい。一番最初からのファンの人はいないかもだけれど、でも2014年の6人体制になって、最初のワンマンからずっと見てます、っていう方はけっこう多いんじゃないかな。

―――それはすごくありますね。

三浜 古参多いですよね。でも古参だけで固まるんじゃなくて、新規の方も入れてあげて一緒に飲み会とかしてあげてるの暖かいなって思ってます。やっぱり古参と新規で別れちゃうと現場の空気って悪くなるんですよね(笑)。

―――まあピンチケはあんまりいない現場ですよね。

三浜 ピンチケはいないけど、私が一番のピンチケだってよく言われます(笑)。

■思い出すこと、頑張ったこと
―――ファンがくれた一番の思い出を聞かせてほしいです。

三浜 2017年の生誕祭のときに「合格祈願」って大きい横断幕をもらったんですよ。あの横断幕はうれしかったな……。去年は受験もあったので、だいぶライブも休みがちになっていて、生誕祭もやるのかどうか、どうしようって感じだったんですけど、でもファンのみんなが「合格祈願」って手書きに横断幕に書いてくれて、メッセージもひとり一人が書いてくれて、あれはもう……布団にしたい(笑)。

―――ファンの方たちもすごく頑張って集めてましたね。じゃあ、ありりがアイドルとして「私これ頑張ったな」って思うことを教えてください。

三浜 特典会ではファンの人には絶対笑顔で帰ってもらいたいなって思っていて、ファンの人の前では常に自分の中のテンションを一番上にっていうのは決めてます。いろいろ大変だったときももちろんあったし、最近だとやっぱりベボガ!が解散するかどうかが決まるまでは、ライブ前の楽屋の雰囲気とかもちょっと暗い感じだったりもあったんで、特典会とか「大丈夫かな?」って思ってたりもしてたんですけど……やっぱりライブや特典会が始まると、ファンの人たちも笑顔でいてくれるし、それまで考えていた余計なこととか難しいこととかが頭のなかからどっかいっちゃうんですよね。

―――ありりってけっこうテンション上げるべきときって上がってますよね。逆に下がっているときをあまり見ない気がします。アイドルスイッチみたいなのがやっぱあるんですかね。

三浜 きっとそうですね。

―――楽屋とかで話したりしてるときもあんまりヘコんでる感じがしないです(笑)。

三浜 ベボガ!は日常なんでそんなにヘコむ機会がない(笑)。

―――なるほど。ありんこ隊も……ちょっと似てる印象ですね。

三浜 確かにありんこ隊のみんなもテンションが上がることはあっても下がることはあまりない感じです。

―――なるほど。ありりがきっとアイドルを楽しんでテンションを保ってたから、ファンたちもそれを分かってて。その話を聞く
と、ありりはファンたちにとってすごく幸せな存在だったんじゃないかな、ってあらためて思いますね。

三浜 うれしい。そうだったらいいな。ありがとうございます。

■ベボガ!というグループ
―――じゃあベボガ!ってどんなグループだったと思う?

三浜 ベボガ!は歌もダンスも全然ダメダメだけど、でもアイドルとしての一番の楽しさがあったグループだなって思ってるんです。アイドルの楽しさのひとつに「ファンがアイドルの成長を一緒に見れる」ってことがあると思うんですよ。最初お客さんが0人で、ライブも口パクで、でも生歌になって、いろんなことを乗り越えてメジャーデビューして、川崎クラブチッタでワンマンライブを3回もするくらいになったっていう、そういうストーリーをファンの人と一緒に作り上げることができたっていうのは、一番ある意味「アイドル」だったんじゃないかな、って思います。

―――100点の答えですね(笑)。完全に同意です。ベボガ!にはストーリーがありますもんね。

三浜 今のアイドルグループって、お披露目してすぐにファンの人がある程度いるのが当たり前というか、やっぱりSNSの力もあると思うんですけど、TIFとかの大きなステージにも割とすぐに出れちゃうグループが多くなったな、って思うんです。でも私達は本当にファン0人からスタートして、大きなステージにもずっとずっと憧れてて、やっと出られたっていうストーリーがあったので、そういう面ではすごく濃かったな、って思います。逆にそのストーリーがなかったら全然つまらなかったのかもしれないな、って思います。本当に波乱万丈でした。

―――最後の舞台は川崎クラブチッタです。

三浜 私、ツイッターのヘッダーをワンマンのときの集合写真にしてるんです。川崎クラブチッタで一回目のワンマンをやったときに、一回目の集合写真のヘッダーにして。二回目やるまでずっと変えてなくて、二回目チッタでやったときに新しく二回目のチッタに変えたんです。そこからずっとそのままなので、9月23日のライブが終わったらツイッターのヘッダーを更新したいなって思ってます。

―――大事な場所なんですね。最後の川崎クラブチッタのライブを通じて、ファンに見せたいものを語っていただきたいです。

三浜 川崎クラブチッタは、私にとって「最高」を更新できる場所です。ファンのみんなには、9月23日のライブがずっと心のなかで生きているようなライブになったらいいな、って思っています。思い出として綺麗にしまっておくんじゃなくて、9月23日のあのときのライブを思い出したらこういう感情になるなとか、ああいう出来事を思い出すなとか、ずっとずっとラストライブのときにみんなが思った感情が薄れないような、ずっと心のなかで生き残るようなものにしたいです。

―――ベボガ!を思い出してほしいってこと?

三浜 ベボガ!っていうアイドルがいたことを忘れないでいてほしい、ってことももちろんなんですけど、ベボガ!を推してた時の楽しかった思い出とか、ベボガ!のことを好きだった自分のこととか、そういうベボガ!とのいろんなことを思い出して、また明日も明後日も頑張ろうって、ファンの気持ちのなかにちゃんと残るようなライブになればいいな、って思います。

―――なるほど。ありりが最後のライブを通じて個人的に伝えたい想いを教えてください。

三浜 本当に一番伝えたいことは「ありがとう」っていう気持ちで、今までもこれからもずっとみんなのことを思ってるし、ベボガ!として活動してきてみんなにたくさん応援してもらえて……そういう時間とか、たくさんかけてもらった言葉とか本当にずっと忘れないよ、ってことを伝えたいです。

―――いっぱい想いがあるもんね。

三浜 でも全然まだ最後感が……ないですね(笑)。

―――きっとファンもそうだと思います。やっぱりベボガ!のファンのみんなって本当にメンバーのこと好きだと思うんです。それで、きっとメンバーもみんなのことが好き。相思相愛感が強いなって思っていて、リリイベも怒涛のようにバンバン来るしね(笑)。

三浜 あれはすごいですよね(笑)。ほんとに今までついてきてくれたファンのみんな、ありがとう。

―――最後まで一緒に駆け抜けようとしている彼らにぜひ一言いただけたら。

三浜 私たちとの思い出はずっと消えないし、一緒に過ごした時間は私にとって大切な宝物です。みんなにはベボガ!との思い出をこれからも頑張る糧にしてほしいなって思います。先日、作っていただいたメモリアルブック(ラストライブで販売予定)のQ&Aで「復活とかどうですか?」みたいなのがあったじゃないですか。私は全然やりたいなって思いました。

―――おっ! ありり的には「またね」って感じなんですか?

三浜 そうですね。私は事務所に残ろうと思っているし、ベボボには会いたいと思うので、なんかそういうベボボ向けみたいなイベントもやれたらいいなって思います。復活ライブもしたい!

―――そのまだ終わらんよ感の想いは、きっとファンにとってうれしいことだと思います。では、最後のありがとうを一言お願いします。

三浜 アイドルの私を見つけてくれて、ベボガ!を支えてくれてありがとう。本当にみんながいたから、ここまでこれたグループで、感謝してもしきれません。またこれから先も、みんなに会える日が来るって思っているので、それまで絶対に忘れないでいてほしいな。

――ありがとうございました。

【ベボガ!三浜ありさ 研究終了】

※「ありがとうベボガ!」企画にぜひご協力ください。ファンのみなさんにベボガ!メンバーに向けて、下記のハッシュタグで、ありがとうの気持ちをつぶやいてもらいたいです。
#ありがとうぺろりん
#ありがとうありり
#ありがとうみとちゃん
#ありがとうりかんぬ
#ありがとうここたん
#ありがとうベボガ
#ありがとうベースボールガールズ

■「ベボガ!ラストライブ ~最後のカッキーン!~」
2018年9月23日(日) 15:00 開場 / 16:00 開演
会場:CLUB CITTA’]
http://clubcitta.co.jp/

◎各プレイガイドにて一般発売中
ローソンチケット http://l-tike.com/concert/mevent/?mid=373849
チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1838973
イープラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002201365P0050001P006001P0030006

【Information】
Official HP:https://2zicon.tokyo/?mode=beboga
Twitter:@bebogainfo

インタビュー・文:竹之内大輔
撮影:曽我美芽